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幻日記

お絵描き&ゲーム制作好きの ひとりごと日記

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Burzum- Illa Tiđand

タイトル:Illa Tiđandi
アーティスト:
Burzum(ブルズム)
ジャンル:アンビエント

コメント:
おとなしい曲、アンビエント。聴いていると不思議な感覚になりますね。
ニューエイジ、イージーリスニングとは違った良さがあります。
ちなみに以前紹介したアンビエントのアーティストと同じです。

使われてる画像のような世界は昔存在していた筈だろうけど今は完全に途絶えてるんでしょうね。
まぁサムライ文化の日本では存在しなかったからどーでも良いんですが(つω・`)
どっかの博物館とかに術作品を見てる間だけその世界に入り込めるでしょうが
二度と戻らない世界って多いですよね。
「鉄子の旅」に一瞬だけ出てきたダムに沈んだ村なんか見る度に
「過去にあったが、二度と戻らない世界」みたいなものを見せられてるみたいで変な気分になります。
「ゼルダの伝説時のオカリナ」でシークが「出会いがあれば必ず別れも存在する」って言ってたのを
今でも覚えています。

そんな消えていく世界を見捨てず、たまには目を向けるべきだろか。
自分が年老いて死んで、どの人間からも忘れられてしまうのを考えると怖いです。
詳しくも無い癖にクラシックが好きで新時代に向けて作られる
JPOPを嫌うのはそんな理由かも知れません。
(実は全体的に近代っぽいGABBAも歴史があって、古い曲は独特な違いがある。)
ちなみに自分の尊敬する、ある人はそんな消えていく世界を題材に
素晴らしい作品を作っておられます。
自分も消えていく世界を見つめなおす作品が作りたいなぁ

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